クリエイティブエージェンシー
READY GO
見出しそのものがショーリールになったエージェンシーのサイト
解決すべき課題
どのエージェンシーのサイトも表現の幅を謳い、どれもそれを文章で説明します。証明になるのは文章ではなく、つくったものそのものです。ただし、トップページは会社が何をしているかもはっきり伝えなければなりません。そうでなければ、誰にも分類できないポートフォリオになってしまいます。
取り組み
見出しは「デジタルエージェンシーである」という事実を述べ、最後の単語を提供サービスで切り替えていきます。プロダクション、ストラテジー、マーチャンダイズ、クリエイティブ。主張と実演が同じ一文の中にあり、事例の画像は下のグリッドに並ぶのではなく、見出しのまわりに散りばめられています。
変化
- バリエーションごとにオリジナルのディスプレイレタリングで描いた、切り替わる見出し
- 見出しに合わせて入れ替わる、散りばめた事例画像
- ファーストビューで競合する要素のない、3つのリンクだけのナビゲーション
- 自社運用のNode.jsサーバー上で動くNext.jsとTailwind CSSによる構築